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![]() 鹿肉の柔らかさを保つために 下味を入れて油通 しするが、 野菜は歯切れ、香りを残すために 湯通しや油通しをしないで、 直に炒めて仕上げるのがポイント。 |
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■作り方 1. 鹿肉はやや太めの細切りにし、水30ccを加えて混ぜながらほぐす。 2. 調味料Aの重曹〜片栗粉を順に混ぜ、1の鹿肉を入れて混ぜ合わる。最後に油を加えて軽く混ぜ、下味をつける * 鹿肉を柔らかくするために水、重曹を加えるが、いずれも鹿肉の状態を見て加減する。 3. タケノコ、人参、セロリは細切りにし、咸菜も同様に切って水につけ、塩抜きする。 * 汕頭咸菜は、芥菜を塩、砂糖、水、南姜で漬けたもの。クラゲの頭と和えたり、焼きそばの具に入れたりする。広東省澄海市産。 4. 青・赤ピーマンは種と内側の白い筋を取り除いて細切りにし、ショウガも同様に切る。ニンニクはみじん切りにし、レモンの葉は葉脈が硬いので取り除いて、細い細切りにする。 * レモンの葉は少し苦みがあり、硬いのでできるだけ細く切る。香りが強いのでクセのある材料(果子狸、穿山甲など)と組み合わせるとよい。 5. 調味料Bのチキンパウダー〜スープまでを混ぜ合せておく。 6. 空鍋にタケノコ、咸菜を入れて炒め、水分をとばして香りをだす。 7. 次に鍋を熱して油を入れ、170℃になれば鹿肉を入れて手早くほぐして油通しし、セロリ、人参の順に加えてすぐに取り出し、油を空ける。ピーマンは小さなボウルに入れ、熱い油をかけ、油をきる。 8. 鍋にショウガ、ニンニクを炒め、香りが出ればタケノコ、咸菜、ピーマンと鹿肉、セロリ、 人参を入れ、5の調味料Bを加えて一気に炒め合わせる。最後にゴマ油少量を加えて器に盛りつけ、レモンの葉を散らす。 |
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