“Kinki”in zuppa verde di crescione bagnato con una doccia di olio caldo

『キンキの炭火焼 ほろ苦いクレソンスープと熱い油をかけて』




<材料>(4人分)

キンキ (500g程度のもの)

2尾
クレソン(1.5cmの長さに切る) 40g
なめこ(軸付きのもの) 140g
オリーブオイル 20g
にんにく(半割にして芯を抜く) 2片
白ワイン 20g
仕上げ用オリーブオイル 25g

* クレソンスープ
 にんにく
 (半割にして芯を抜く)
1片
 クレソン
 (加熱用、細かく小口切り)
80g

 クレソン
 (生、細かく小口切り)

20g
 イタリアンパセリ
 (加熱用、細かく小口切り)
50g
 イタリアンパセリ
 (生、細かく小口切り)
20g
 鶏のブロード 200cc
 オリーブオイル 20g
 

* トマトジャム
 にんにく
 (半割にして芯を抜く)
2片
 オリーブオイル 20g
 フルーツトマト(湯むきをし、
 5mmの角切り)
160g
 トマト(缶詰)(種、へたを
 取り除き、5mmの角切り)
100g
 エシャロット(みじん切り) 20g
     
<作り方>
* キンキを下処理する。
(1)キンキを三枚に卸し、フィレにする。
(2)骨を抜き、塩をし、脱水シートで包み、余分な水分を抜く。
(3)キンキに塩、こしょうをし、フィレ2切れ、頭側と尾側が互い違いになるように皮目を外にして重ねる。
(4)ロース糸ですき間があかないように縛る。
 
* クレソンスープを作る。
(1)鍋ににんにく、オリーブオイルを入れて加熱し、色付けないように香りを出す。かり濾す。
(2)加熱用のクレソン、イタリアンパセリを入れ、軽く炒める。
(3)ブロードを加え、ひと煮立ちさせ、急冷する。
(4)生のクレソン、イタリアンパセリを加え、ミキサーにかけ、細かい裏漉し器でしっかり濾す。
 
* トマトジャムを作る。
(1)鍋ににんにく、オリーブオイルを入れ加熱し、香りを出す。
(2)エシャロットを加え、色付けないように炒める。
(3)フルーツトマト、トマト(缶詰)を加えて塩をし、ジャム状になるまで煮詰める。
   
1. フライパンににんにく、オリーブオイル、なめこ、白ワインを入れ、蓋をしてきのこから水分が出てこないように強火で加熱する。
2. 下処理したキンキを串に刺して炭火で焼き、焼きあがったら糸を取り除く。
3. クレソンスープを温める。
4. 皿の中央になめこを盛り、クレソンスープをなめこの周りから流す。キンキをなめこの上に盛り、温めておいたトマトジャムをキンキの上にかける。
5. クレソンに塩をし、キンキの上にのせ、仕上げ用のオリーブオイルを熱々にしてクレソンにかけて仕上げる。