今年の総会イヴェントは、ワインと私たちにとっての日常食との相性をみてみようという内容でした。卒業生のソムリエとソムリエールの方が、一般的にワインに合わせるには“非日常的”な料理や菓子の風味との相性に臨みました。提案されたワインは12種類の赤ワイン、8種類の白ワイン、2種類のロゼ・ワイン、そして1種類のシャンパン。料理は牛丼、鰻巻き、鯖味噌煮、お造り、カレーライス、コーンスープ、ミックスフライ、スモーク・サーモン、ロースト・ビーフ、フカヒレ煮込み、ラーメン、チヂミ、餃子、酢豚、ピータン、ベトナム春巻き、善哉、生八橋、シュークリーム、メロンパン。
オーディエンスの中から数名の方々が、自らが試食したい料理とワインの好みを伝え、ソムリエとソムリエールの方が数種類のワインを提案していきました。
イヴェント終了後にはカフェ「ルポ・ルパ」にて、全員が試食、試飲を行い、「それぞれがそれぞれの風味で Chacun à son goût」楽しんでいました。