二度目にして、早や恒例行事になりつつあるコンピトゥムのフランス旅行。
今回は2年に1度開催される国際料理コンクール“ボキューズ・ドール2007”の応援ツアーと銘打って敢行するも、リヨンだけにとどまらずパリやシャンパーニュにも足を伸ばし<フランス3都物語>の内容盛りだくさんの旅程に。
しかし、「今冬は暖冬」であったはず(?)のフランス。一行が到着した日は雪、そして気温は氷点下、「暖冬!?じゃなかったの?」となにやら先行き怪しい旅行になりそうな予感が・・・はたしてどんな珍道中となりますやら。
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| Le
24 janvier (mercredi) |
一行はホテルを出て、最初の目的地、シャトー・ド・レクレールへ。
“ボキューズ・ドール”観戦前に、フランス校の学生と一緒に朝食をとった後、校舎を見学し、一路リヨン市内へ。
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リヨン市内では、日本でのサロン・ド・ショコラにも出店したベルナションへ立ち寄り、中央市場「Les
Halles」(レ・アール)へと続きました。 |
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そして、いよいよ“ボキューズ・ドール”が開催されているEurexpoのShira会場へ到着。
この日は、日本代表選手 長谷川幸太郎氏のほか、フランス代表やノルウェー代表も出場するとあって、例年以上の観客が集まりました。そのため、一行が会場に到着した時にはスタンドへの入場が制限されている状態で、スタンド入口には長蛇の列が。
さぁ、いよいよ長谷川選手の作品が披露される時間です。観戦スタンドに陣取る一行とフランス校生の応援ボルテージも最高潮に達し、一人の日本人シェフを後押しする形となりました。
会場を後にした一行の向かった先は、Restaurant 『Paul BOCUSE』。
“ボキューズ・ドール”関連で多忙な時間を過ごしているボキューズ氏はいらっしゃらないことはわかっていましたが、Lyonに来たからにはやはり一度は食してみたいですよね。
食事も終盤に差し掛かった頃・・・「あっ、ボキューズ氏が戻ってきた!」いやはや感激です。
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