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3月11日、“食”の一大イヴェント『HOTERES JAPAN 2005』会場内において、辻調グループ校が第1回大会から企画・運営面で協力しているプロによるプロのための料理コンテスト【日経レストラン 第11回メニューグランプリ】の決勝が開催されました。第1回目から数多くの辻調グループ校卒業生が活躍してきましたが、第9回、第10回、そして今回の第11回に関しては連続して辻調グループ校卒業生がグランプリを獲得という快挙。今大会では、決勝戦出場者8名のうちその半数の4名が卒業生で、グランプリだけでなく準グランプリ、ベストレシピ賞、金賞と全ての賞を獲得するという大活躍を見せてくれました!
このメニューグランプリはコンテスト向けの料理を競うのではなく、あくまで“レストランで提供できる料理”を競う大会です。料理としての“味”や“オリジナリティ”が求められるのは当然として、価格や原価率、仕込みやすさ、調理のしやすさ、プレゼンテーション(料理の提供の仕方)など“実用性の高さ”も、審査の大きなポイントになります。
前大会から決勝戦の舞台を国内最大のフードサービス向け機器・サービスの展示会「ホテレス・ジャパン」の会場に移し、特設キッチンステージを設けて公開形式で実施されるようになりました。決勝戦をよりオープンに、ライブ感溢れる形式にすることで、大会参加者のモチベーションが高まり、これまで以上の盛り上がりをみせる大会となりました。また、大会をオープンにすることでその認知度は更に高まり、まさに日頃の職場での成果をアピールする格好の場であると言えるでしょう。
グランプリ獲得者には、賞金として100万円が手渡されます。しかし、参加者にとっての一番の魅力はやはり“グランプリ獲得”という栄光です。グランプリ獲得は非常に大きな宣伝効果となります。第1回大会では、株式会社『ちゃんと』社長の岡田賢一郎氏が作られた「キムチの王様」という作品がグランプリに輝きました。この「キムチの王様」こそ、株式会社『ちゃんと』発展の起爆剤となったと言われています。また、グランプリ獲得は商品や店自体の知名度を上げるだけでなく、獲得した本人にとって大きな自信にもなります。新たな創作意欲が沸くだけでなく、独立開店へと結びついたケースもあります。この「メニューグランプリ」はまさに、若き料理人の登竜門と言えるでしょう。
今大会のテーマは、<おいしい、健康>でした。飲食業界では“健康”が1つのキーワードになっていることを考えると、“今”という時代に即したテーマであると言えるでしょう。今回の応募数は529品に達し、その中から書類(レシピ)審査、試作試食審査をくぐり抜けた、プロの料理人ならではのアイディアが溢れた「美味しくかつ健康的」な作品計8品が決勝戦で競われました。今回決勝戦に出場した卒業生4人の作品とコメント、そして大会審査員として参加された松本秀夫先生のインタビューをご紹介いたします。
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<アンケート回答のご協力のお願い>
平成18年度夜間部卒業生、平成19年度昼間部卒業生に
製菓衛生師試験についてのアンケートをお送りしました。
詳細はこちらをご確認ください。
<情報>
フランス校ワイン「シャトー・ド・レクレール」会員向け販売は、好評つき予定本数を終了しました。
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